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投資が怖かった50代の私
初めての経験や体験って怖くはないですか?私はファッションや話題のスイーツ、話題の行楽地など何に対してもすぐに飛びつくようなことはありません。
人が楽しんでいるファッションやスイーツ、行楽地などでのニュースを見て、これなら私も着られるかも、これ食べてみたい、ここに遊びに行きたいと人の行動を見てから、安心・安全だと納得してから行動するタイプです。
そう、石橋を叩いて叩いて壊す!タイプの女です。(何本の橋を壊してきたかわかりません)
投資=怖い
「投資って損するんでしょ…?」
投資って怖いものだと思っていました。何でそう思っていたのか。周りでやっている人がいなかったから。
自分が見て観察することができなかったからです。
投資って株を買うっていうことですよね。株って買った時の金額より上がるのか、下がるのかわからない。ここの不安が怖いと感じているのだと思うのです。
上がるってわかっていれば確実に買うのですがそうはいかないですよね。
ここなんです。購入にまで至らないのは。上がるか下がるか確実性が無い。上がればいいけれど、下がったりしたらどうしようとなるわけです。
私は石橋を叩いて叩いて壊してしまうタイプなので、なかなか株の購入までは難しいと思っています。
せっかく自分で稼いだお金が減ってしまったらショックで立ち直れないかもしれません。
実はそんな石橋叩き壊し女の私でも、初めてできた投資があるんです。それは、現金を使わないで始められる方法でした。
投資=ギャンブル?
投資ってギャンブルだと思っていました。
国も国民に進めている位だからギャンブル性は低いのだろうけど、考えようによってはギャンブル性があると言われてもしょうがない部分はあるのかなぁと思います。
感じ方、考え方は人それぞれですが、儲かるか儲からないかがわからないことが不安なのです。
大金をはたいて購入するのでやっぱりお金持ちのものだと言いうことになるのかと思うのです。
やっぱり生活に余裕がないとそこまで手が回らないという現実がありますよね。
株価が購入金額より上がるのか下がるのかわからないということが、一か八かの賭けという感じになるのではと感じます。
どこまでなら許せる金額なのか、逆にどこからが許せない金額なのか、自分の中でしっかりとした線引きをしなくてはならないと思うのです。
お金にも働いてもらいたいけど、安心して投資できる先があるのかわからないし、調べ方もわからない。不安ばかりで息苦しいです。
「損したらどうしよう」が頭から離れなかった
日々、値上げの波にもまれている現実。得体の知れない怖さがいつもあります。自分をそして家族を守ることで日々必死です。
現金が減る怖さ
自分で稼いだお金です。家族のために使いたいお金が増えるのはいいけれど、減るのは嫌だ、これみんなそうです。最近、特に自分のお給料だけでは生活が厳しくなってきていると感じています。。
世界情勢が色々なところに飛び火して先が見通せない状況になっていますね。スーパーへ行くたびに値上がりしている食品。だんだん手が出せなくなってきています。購入時期もギリギリまで我慢しようという気持ちになっているというのが本音かと思います。
現金があっても安心できないのに、投資で虎の子の現金が減るなんて考えられません。増えるとわかっていればありったけの現金を投資に回しますが、減るかもと思ったら投資への意欲もなくなりますね。
まだ20代の皆様には多くの時間があるので、万が一投資で失敗したとしてもやり直す体力も気力もあるでしょう。
が、しかし、私のような50代の人間は働ける時間も限られているし、体力気力も時間も限りがあります。なのでなるべく減らさないように、確実性を求めて行動する訳です。
やはり、貯金しておこう!その気持ちよ~くわかります。減るのが嫌なら使わなければいい。これ正解です。
ポイント運用って?
可愛いかわいい自分で稼いだお金です。一銭たりとも減らしたくはありません。ましてや投資をしたせいで生活に影響が出るとか考えられません。
でも何とかしてもう少し生活が楽になればいいと考えてしまいます。
お給料の上がらないこの状況でどうすれば安心して笑って生活できるのか、節約もやり切りました。
でも、おまけのポイントならどう運用してもダメージは少ないと思うのです。少しでも家計の足しにしたい、主婦の、家計を守る身としては切実な願いなのです。
生活に影響が出てくることだけは絶対に避けなければなりません。(主婦歴33年の意地として絶対に)
石橋を叩きまくっていた私が最初に投資できたのはPayPayのポイント運用でした。ポイントなら減っても痛くも痒くもないんです。だって買い物をしたおまけだから。
それが、私のなんちゃって投資の入り口となりました。
虎の子の現金は絶対に減らしたくはない、でも、どうにかして増やしたいけど、やり方がわからない。めんどくさいことはホントに嫌だ!けど、投資には興味がある。そんな私が職場でPayPayのポイント運用の話を聞いた時はこんなやり方があるんだと目から鱗だったことを覚えています。
最初に入れたポイントは?
ポイント運用の話を聞いたその夜にPayPayのアプリを開いてポイント運用の設定をしました。0からの運用です。
それまでは買い物をすると何ポイント付与という形でPayPayの残高にプラスされる形でしたが、その付与の分を投資に回そうということです。
なので、ポイント運用の方に付与されるまでは0でした。
0からのポイント運用体験は緊張感あり、ワクワク感ありでした。そうは言いつつも本当に大丈夫なのか?ポイントとはいえ無くなったらどうしよう、と思いながら設定したのを覚えています。
順調に増えるものなの?
選択するコースと世界経済の状況によるのかなぁと思っています。少ないポイントだと影響を受けやすいような気がしています。なので、最初は上下の動きが多いように思います。
ただ、だんだんポイントが増えてくると、土台ができてくるからなのか順調に増えていきます。(とはいえ、確実に増えるとは言えません。)
増えたらいいですけど、それを願って買い物をしてポイントを増やす訳です。
マイナスになった時の気持ち
やっぱりポイントとはいえ増えたら嬉しいし、減ったら悲しいです。どうせポイントだから増減が激しいコースを選択したのですが、やっぱり減る時も減り幅が大きくて精神的に悪影響を及ぼすようになってしまい、増減がまあまあだよコースへと変更しました。
いつでもコースは変えられるので、自分の性格で決めたらいいと思います。
今まで続けられている理由
一番の理由は、自分で何もしなくてもいいからです。自動でポイントが運用の方へ流れているので自分で何かをする必要がないのです。
買い物をするたびにポイントを移行するなどのわずらわしさが一切ないことが何年も続いている理由かと思います。
そして続く1番の理由は、あまり確認しない事!だと思うのです。
日々、確認していたら体がもたないと思います。日々の確認は必要ないけれども、たまにの確認でニマニマ出来るのです。ニマニマ出来てなければコースを変えたらいいと思います。
私はポイント運用でポイントが順調に増えているので、増えると信じてポイントを貢ごうと思っています。
周りに投資している人がいなかった
株なんてお金持ちの人がやるものだと思ってた
投資と言えば、会社を経営しているようなおじさまとか、定年退職してお金に余裕のある人がやっているイメージでした。
まあ、実際に株を購入していたとしても、大きな声では言いませんよね。
秘め事みたいな感じもあったし、投資=ギャンブル という根深い考えがあったように思います。
株は悪いものではないということはわかっています。ですが、生活以外にお金を回せる人はあまりいなかったように思います。
株を購入するということに対して隠すという対応が自然だったように思います。
誰も教えてくれない
買い方は証券会社やネットで調べればわかりますが、どの株を買ったらいいかは誰も教えてくれません。この株を買えば必ず上がるという株は存在していません。株の購入に対して、購入方法やおすすめの銘柄など教えてくれる人は周りにいませんでした。
絶対に上がると言い切れる株は無いのだと思っています。それなら、これから上がる株と下がる株との見分け方は?ローソク足チャートの見方は?
これらの事は誰も教えてはくれません。聞いたところで理解するのに時間がかかると思います。証券会社へ行くと色々相談には乗ってくれるでしょう。でも手数料という形で株購入費以外のものも要求されます。
自分で勉強するしかないのですが、勉強だけで終わってしまう可能性だってないわけではないですよね。
すべてがわからない事だらけで、考えた末にあきらめました。
わからないことは怖い、相談できる人がいないということは、見本となる人がいないということなのです。石橋を叩いて叩いて壊すタイプの私としてはそんな怖いこと無理です、という感じで諦めました。株を買うということに対して自らシャッターを下ろしてしまったのです。
投資=ギャンブルだと思っていた
投資=ギャンブルなのでしょうか?大きく化ける生活を豊かにしてくれるものなのでしょうか?
親世代の感覚
私の両親は戦中の生まれ。物のない時代に育ってきた人たち。なんでも勿体ない、損はしたくないという考えの人たちです。
余計なお金があるなら貯金に回すべきであり、更には定期預金にしておくべきという考えの人たちです。
その感覚の人に投資は難しいのではないかと思ってしまいます。宝くじは買うけれど、株は買わないという。宝くじの方がよっぽどギャンブルだと思うのですが。
買いなれていない、身近ではないなどの理由で株は敬遠されるけれども、宝くじはウエルカムみたいな雰囲気があります。
とにかく、手元にお金さえあれば安心という感覚が強いのだと思います。
貯金が正義だった
貯金をしてお金をためることに喜びを感じる親世代。タンス預金なんて言葉も良く聞きます。
親世代がそうであったように、私たちのいうことを聞いていれば間違いはないという思考回路。
貯金をして金融機関に預けておくことが、安心であり、マストです。
お金に働いてもらうという発想がないのもうなずけます。
確かに貯金でお金が増えていけば安心です。でももうその発想は古いのかも知れません。
株は危ないイメージ
もし、元本割れをしたらどうするの?儲かるという保証はないのだから危ないんじゃない?これが株が危ないという理由の一つなのではないかと思います。
もし、減ってしまったら取り戻そうと更に買ってしまうこともあるのではないでしょうか。元本割れをした株をいつ手放すかもタイミングが必要です。
いろいろ考えると、タイミングも大事だし、考えることが末広がりに多くなりそうですね。上がっても下がっても、ギャンブルと株は隣り合わせのイメージなのかも知れません。
でも時代が変わっていた
世の中は令和になり、お金にも働いてもらおうという時代に突入しました。お金に働いてもらうとはどういうことなのでしょう。
物価高
日々、食品や日常品の値段は上がっています。
スーパーへ行くたびに値上がりしていることを感じ、不安になります。昨日買えていた値段で今日も買えるとは言えない世の中になっています。
急な物価高に対して、お給料は急には上がりません。
お給料だけでは生活に不安があるのでもうひとつの収入源としてお金にも働いて貰おうということです。
貯金だけでは難しい?
私たちの親世代は貯金をしておけば安心だった世代です。今は、年々お金の価値が下がり、貯金していれば安心という時代ではなくなりつつあります。
貯金をする余裕がないとの言い方もあるかも知れませんね。
生活するのに精いっぱいで、貯金に回せる額も少なくなっているように思います。
情報が増えた
株は現金でしか買えないし、現金でしか投資はできないと思っていました。
でも、現金以外の活用もあることに気づいたのです。バーコード決済をすると貰えるポイントや、カードで買い物をすると貰えるポイントの事です。
私が最初にできたのは「ポイント運用」だった
実際に私がPayPay運用を始めたきっかけや、その後どうなったのかはこちらの記事で詳しく書いています。
怖いなら「小さく始める」でいい
投資は怖いもの、一度感じた思いはなかなか無くなるものではありません。
でも、この世知辛い世の中を生き抜いていくためには、投資も視野に入れていかなくてはならないのではないかと思うのです。
最初から大金じゃなくていい
とはいえ、やっぱり怖いものは怖いですよね。
ならば、小さく始めてみるのはどうでしょうか?
小さく始めるってどういうこと?それがポイント運用なのです。
PayPayのポイント運用ならば大きく利益が出るかもコースや、慎重にコツコツコース、ビットコインやイーサリアムなど実際にお金を動かすのは怖いけど、ポイントなら、生活に直接は関係ない、少し運用してみて興味が出て来たり、実際に運用したいと思ったら、買ってみればいい。
手軽にできるお試し勉強だと思って経験してみて欲しいのです。
怖いものはこわい
ポイント運用ってどうゆうことなの?大丈夫なの?その考え正常です。
私は石橋を叩いて叩いて毀してしまうタイプの女。こんな私でもポイント運用はできています。
まずはポイントをためること。買い物をしろと言っている訳ではありません。
いつもは現金で支払うところをカード払いにするとか、更にはPayPayで支払うとか、支払方法を少し変えることでポイントを多く貰うようにしてみてください。
そのおまけのポイントを運用に回してみましょう、ということなのです。何も難しいことはありませんね。
難しいことと言えば、どのコースで運用していくかということです。コースによっては利益の差が多く出るからです。
今までの現金払いをカード払いに変えるだけで運用の勉強と運用の経験ができてしまいます。
これならばできるかも!やってみてもいいかも、という選択肢が増えたら嬉しいです。
でも経験はできる
ポイント運用での経験は、実際に現金で購入する時の大事な足掛かりとなります。個別の株を買うのが怖いならNISAやiDeCoなどに挑戦するという手もあります。
最初は小さくて良いのです。小さい経験をたくさん積んでいければ怖さも小さくなることでしょう。
私は今でも投資が得意な訳ではありません。
相変わらず今でも石橋を叩いて叩いて叩きまくっているので何本の橋を壊してきたかわかりません。ですが、こんなポイント運用という小さな一歩を踏み出したことで、投資は怖いものから少し勉強してみように変わりました。
もし、昔の私と同じように投資が怖くて行動できないというのならば、まずはポイント運用のような小さな一歩から踏み出してみませんか?
怖いなら小さく始めればいいんだ!